イラストレーター・画家「100年」(ひゃくねん、2001年生)が2年間の制作休止を経て発表する個展。デジタルイラストから「油絵という古典的媒体」への転換を試み、可愛さと毒性を併せ持つ作品群を展開。懐古ではなく停滞した現状の改善を目指す姿勢を表明しつつ、それが真の古典主義か「偽の古典主義」かは判断を鑑賞者と後世に委ねるとし、自己の制約打破を試みた展覧会。
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