充実した経歴を持つ作家たちの仕事を通底する要素と発展の系譜を再検証するシリーズの第2弾。具体派の村上三郎による紙破りパフォーマンス(1956年)の記録、野村仁の身体運動を捉えた映像(1972年)、川田知志がギャラリー内で制作する壁画とその解体・移設のプロセス(2025年)の三作家を並置し、戦後関西から現在に至る「動き・身体・空間」の彫刻的展開を浮かび上がらせる。
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