写真と映像を主軸に、ソーシャルメディア時代の写真行為とユーモアを軸に活動する樋口誠也の個展。意識を持った人形たちがぎこちなく人間の振る舞いを模倣する“ポストヒューマン”の世界を描き、記録メディアとしての写真の役割を問い直すインスタレーションを展開する。岡田將(キュレーター)と相島大地(デザイナー)が制作協力。
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