正式名称「CREVIA マチュピチュ展」。2021年ボカラトン美術館を皮切りに世界巡回してきた展覧会のアジア初開催。ペルーのラルコ博物館から貸与された約130点の文化財を中心に、王族の墓出土の黄金装飾品や神殿儀式の祭具など日本初公開資料を多数展示。マチュピチュを再現した没入型空間やアンデス神話の物語を軸とする展示構成で、国内では2012年「インカ帝国展」以来13年ぶりとなる。
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