ニューヨークを拠点に半世紀近く写真表現を展開してきた杉浦邦恵の個展。複数のメディウムを自在に横断する創作姿勢のもと、日本とアメリカ、自然と人工、絵画と写真といった二項対立的な要素を、対立させるのではなく緊張感を保ちながら共存させ、二文化的なアイデンティティを繊細かつ力強く表現してきた作家の歩みを示す。タカ・イシイギャラリー六本木、京橋の2会場で同時開催。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る