物語を内包する人型の彫刻を制作する4名による展覧会。新井浩太、翁素曼、小田橋昌代、片山康之の作品が並び、人形に込められた思考や経験を観る者が想像し、自身の物語を発見していく。陶土、木、ガラスなど多様な素材で生み出される像は、有機性と無機性が同居する佇まいで、観者へ静かに語りかける。
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