ギャルリーためなが銀座での最終展。ギャラリー創業者・爲永清司(1932-2025)とポール・アイズピリ(1919-2016)の約60年にわたる交流に光を当てる回顧展で、約35点を紹介する。爲永の助言がアイズピリの表現を広げ、1980年代の濃密な色彩と力強い形態を経て、晩年には軽やかで遊び心のある画風へ展開していった軌跡を辿る。
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