和田画廊移転を記念し、森山大道と細江英公の作品を併せて紹介する企画展。森山の『Daido Moriyama: Ango』から桜の作品群、三島由紀夫生誕100周年を機に細江の代表作『薔薇刑』(1961-62年撮影)を展示する。22歳の森山が細江のアシスタントを務めていた時期の関係性を踏まえ、戦後日本写真史を象徴する二人の作家の系譜を浮かび上がらせる。
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