寺田健人の個展。沖縄の戦争の記憶を辿りながら制作された写真と版画作品を発表する。街の壁に残る銃痕、基地跡地に広がる空き地、戦後訓練に使われた薬莢や、死者に手向けられた冥銭「うちかび」など、土地に残る痕跡を素材として、記憶と現在が重なりあう場所を探る。シリーズ「Interrogating Photographs: part 2」として位置づけられる。
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