ギャラリーヤマキファインアートでの中辻悦子とケイト・ヴァン・ホーテンによる二人展。中辻が人物像や存在感を描き続ける一方で、ヴァン・ホーテンは自然由来の素材から物質の本質を彫り出す。主題は異なるが、表層の現れを超えて絶え間ない流転のなかに「新たなかたち」を見いだそうとする創作姿勢を共有する2作家の対話を提示する。
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