韓国出身の作家ABANGによる日本初個展。旅の経験から生まれた作品群を紹介し、好きな街で出会った贈り物のような瞬間を、自由な線と彩色で描いたドローイングを中心に展開する。多くが下描きなしに描かれており、鮮やかな色彩と自由な発想で既成概念に挑む作品群となる。
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