動物の頭部をモチーフにした彫刻作品で知られる東影智裕の個展。「生と死」を根幹テーマに、相反する要素の境界を曖昧にしながら強い存在感を放つ作品群を展開する。自宅裏山での経験を通じて制作の根源と向き合い、感覚と思考を両輪とした新作を発表。初の写真作品にも挑戦する。
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