2005年8月10日に熱中症で亡くなった息子の遺品を撮影した作品を、写真家・榎本八千代が再展示する個展。2017年の初個展時にプリントされた作品をそのまま展示し、経年による色褪せや傷みも「喪失と解放の痕跡」として受け止めた構成となっている。WHITEHOUSE内のスペース「ナオ ナカムラ」での開催。
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