中村夏野によるAWASE galleryでの個展。iPadで制作したイメージをキャンバスに描き起こすタブロー作品を中心に展開。デジタル空間とフィジカル空間を行き来しながら複製や色彩操作を経たイメージは、自然現象や宇宙、微視的な構造を想起させ、具象と抽象の境界を揺らす。
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