中世の絵画から発想の手掛かりを得た作品を中心に、相場るい児の陶芸作品を展覧する個展。どこか懐かしい郷土玩具を思わせる動きのある作品たちが一堂に集まり、日常的な空間から少しだけ離れた、賑やかで特別な時間としての「祝祭」を演出する。童子や動物、物語のキャラクターをモチーフとした作家独自の世界が、靖山画廊に提示される。
終了
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