「場所」をキーワードに、佐藤絵莉香と福原優太による二人展。佐藤は場所とそこから生じる心の動きや記憶を絵画上で再構築し、福原は日常的な移動中に出会う風景の記憶を描き出す。武蔵野美術大学油絵専攻の同窓である両作家が、「場所」へのまなざしを通じて絵画的経験を提示する。
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