AKIINOUEで開催された長嶋由季の個展。17世紀イタリア発祥の版画技法モノタイプによる新作約20点を発表。「もし太陽が眠ったら、その世界では月が踊っているかもしれない」という空想を出発点に、森羅万象を観察し世界を解釈しようとする作家の眼差しを、一点限りの刷りで生み出すイメージとして提示した。
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