世田谷美術館で30年ぶりに開かれる利根山光人の大規模回顧展。従来メキシコとの関わりで語られがちな同作家を「旅」を軸に捉え直し、メキシコのみならずインド、中国、中東、欧米、日本各地の古墳・遺跡・祭礼など世界各地の文化を題材とした作品群を俯瞰する。油彩約50点、版画約60点、スケッチ約100点など250点以上で異文化への畏敬と創造の軌跡を辿る。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る