日米二文化を背景に活動する杉浦邦恵による個展。複数のメディウムを横断する創作姿勢を紹介し、京橋会場では1980年から継続するフォトグラム作品に焦点をあてる。六本木会場では1966年制作の初期代表作《Cko》シリーズから医療用X線写真を用いた新作まで展開し、コンセプチュアル写真の現在地を示す。
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