アーティスト弓指寛治が昭島市立光華小学校の4年2組に「児童」として半年間転入し、授業や給食、休み時間を子どもたちと共にしながら制作した新作群を発表する個展。「子どもと戦争」をテーマに、児童と同じ目線で地域に潜む戦争の記憶や遺構を辿り、アートによる「もうひとつの歴史の継承」を提示する。
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