画家・増子博子が2020年に栃木県益子町で出会った山水土瓶を起点に展開する継続プロジェクト。「風景とは記憶であり感覚であり、世界との繋がりのかたち」とする視点から、山水土瓶の絵付けの歴史と現代の創作の関わりを陶芸・民藝研究・絵画の作家とともに探る。タイトルは柳宗悦1932年の論考に由来し、先人から受け継いだ知恵と技を未来へ繋ぐ意志を込める。
終了
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