画家・政田武史が「まさだ たけし」名義で発表した初の絵本の刊行に合わせた展覧会。コロナ禍に創作姿勢を転換し、幼少期のトラウマを題材にした初期作から、生き物・物体・特別な場所を描く方向へと移行した政田が、絵本の原画やアイデアスケッチ、登場キャラクターの彫刻などを展示し、その世界観を立体的に提示する。
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