中澤瑞季(Mizuki Nakazawa)の個展。おとぎ話のキャラクターやモチーフと身体的イメージを融合させた木彫を中心に展示。多視点から二次元の物語を解体・再構築するキュビズム的手法を用い、世界の民話・神話・宗教説話に内在する不確かさと作家自身の思考や感情を可視化する。普遍的な語り出し「むかしむかし」が時空を超える点に着目した。
終了
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