城田圭介の個展。写真と絵画を組み合わせ、スナップを架空のイメージで拡張したり風景から人物を消したりと、付加・除去・転写の手法を写真素材に用いる。写真の表面には情報があり裏面は白紙であるとし、構造を通じて見えないものを可視化する。描くことと消すことが同時に進む過程を示した。
終了
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