池田衆のMaki Fine Artsでの6回目の個展。ベルリン、パリ、ヘルシンキ、ロンドンへの旅で撮影した写真をもとに、切り抜きとコラージュで写真と絵画の間に存在する新作を制作。何かが消えることで重要性や本質が見えてくるとし、光の痕跡や筆致、断片、余白を取り込んだ。コロナ禍の渡航制限下での旅の経験を反映した。
終了
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