松下真理子の個展。不可解で性的なニュアンスを込めた絵画を発表する。ドレスを着てこちらを見て微笑む子供のような肖像画が多く、長らくディスコミュニケーションの中にいた作家が、制作を通じて他者との「壁」を「トンネル」へと変えていく過程を映す。深層心理に潜む願望や繊細な感情を吹き込み、本展では個人的な友人を描いた作品も展示する。
終了
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