大垣美穂子の個展。増殖する粒子をイメージし、無数の点が一定のリズムで画面を埋め尽くす平面の新作を発表する。これらは介護の時期に、従来の大規模なインスタレーションではなく、自宅で静かに点を打つことで生まれた作品群であり、生・老い・死への作家の関心を平面表現に凝縮している。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る