大垣美穂子の個展。コロナ禍に制作した6点の新しい立体作品と、ドイツ時代の赤い色鉛筆ドローイングを約17年ぶりに日本で展示する。新作「UZU」シリーズは2020年の沖縄訪問が契機となり、浜辺で見つけたサンゴの骨を題材に「戦争の犠牲者への手向け」として制作された。
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