松下真理子の特別展示で、2021年の個展で発表した作品を再構成して紹介する。作家は忘却に抗う人間の小さな声を、沈黙とは異なるものとして見つめ、「その人間の声」を辿りながら否定せずどこかへ続く「飛び石」を置いていく姿勢を、自身のテキストで綴る。
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