松下真理子がキュレーションした二人展。アマポーラ・プラダの日本初展示となる映像作品を、フェミニズムやポストコロニアリズムへの問いと現代への危機感の中で紹介する。2会場同時開催で、プラダの身体に基づく表現が「痛みを明晰な芸術形式に結晶化」させる。松下の映像作品と新作油彩がプラダの作品と対話するように配される。
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