小山登美夫ギャラリー天王洲での国川広の個展。未公開作品を含むペインティングとドローイングを展示。性別や国籍が不明な抽象化された人物が様々なポーズで描かれる。服を描くと文化やジャンルが入り込むという考えから裸の人物にこだわり、最初にイメージを設けず人物を描き、その後背景が自然と現れる感覚的なプロセスを採用した。
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