小山登美夫ギャラリーでの山下茜里による同ギャラリー初個展。蝋染めと反応染料を用いたコットン作品で、皮膚を持たない赤い人物像を描く。「皮膚を超えて、人という生き物であるほかの何者でもない」状態を表現し、人物の唯一の部分として大きく見開いた「目」がこちらを見つめる構成となっている。
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