小山登美夫ギャラリー天王洲での染谷悠子の7年ぶりの新作展。自然の強い美しさや怖さ、生活の変化で生まれた神秘的な感覚をテーマとする。鉛筆で下絵を綿密に描き、着彩した和紙をトレースして線と形をちぎり・切り出してキャンバスに何層も重ねる手法で制作。伊藤若冲の「筋目描き」の表現も研究・活用している。
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