もの派の中心作家・菅木志雄の個展。木・石・金属・ロープなどありふれた素材を時に融和させ時に対峙させて配置する。ものを単独で存在させず、「もの」と「場」、「もの」と「もの」の相互依存による連関性・差異・複雑性を表すことで、その「もの」ならではの存在性を最大限に引き出し、見たことのない新しい景色や状況を鑑賞者に提示した。
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