小山登美夫ギャラリー天王洲での名知聡子による9年ぶり4回目の個展。初期は恋愛感情を自画像として描いていたが、2022年の結婚・転居を経て「身体と絵の具が通じていく感覚」を意識するように変化した。本展では生活との向き合いや時間・記憶をテーマにした新作のペインティングとドローイングを発表する。
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