柏原由佳が3か月の沖縄滞在をふまえ、やんばるアートフェスティバル(2024-2025)出品作と近作を発表する個展。海や大地、自然の原初的なエネルギーを青やピンク、グリーンの発光的な色彩で表現し、貝の模様や森の樹葉、サンゴなど沖縄で出会った現象から得た知覚の変化を、構図よりも直感的な筆致を重視する新しい絵画言語へと結実させている。
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