戦後日本の前衛文化を横断した作家・合田佐和子の個展。空襲で溶けた金属片や時計、石・貝殻・骨など驚異的なフォルムを持つガラクタや自然物を幼少から拾い集め、造形美への関心を育んだ。立体、絵画、ポラロイド写真と多様な媒体を横断し、唐十郎や寺山修司ら前衛演劇とも協働。映画スターや薔薇をプラズマのような独特の色彩で描いた作家を回顧した。
終了
この展覧会の記事・批評をご存じでしたら、+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る