小谷元彦の個展(合田佐和子の個展と同時開催)。彫刻の基本テーマである人体像を発表し、作家自身の頭部を他者に重ねたり動植物と融合させて形作った作品群を制作。2017年の心筋梗塞の経験を経て「失われた身体と残された身体」の狭間で生きることがテーマとなり、音や光は作家の半壊した心臓音を元に像同士の交信や監視の信号として用いる。五芒星とハニカムの六角形が変容の記号として使われている。
終了
批評・記事は各媒体/執筆者による外部コンテンツです。内容は掲載元でご確認ください。
+ メディアを追加
会期や展示名のちがいを直す
この展覧会の取り下げ・重複を申し出る