津上みゆきの個展。「View」というタイトルを冠して独自の風景画を描き続ける作家が、眺めや風景だけでなく見方や考え方といった意味を持つこの言葉を軸に絵画における視座を広げる。制作は14×9cmのノートブックへのスケッチから始まり、自身が描いたものが何でなぜ描いたのかを問いながら線・点・色などの要素を精査していく。長崎県美術館での個展出品作を含む約20点を展示する。
終了
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