岩崎貴宏の個展。歯ブラシ、タオル、本の栞、ダクトテープなど身の回りの日用品を用いて繊細で儚い風景を作り出し、対象との距離やスケールを変えて日常で見過ごされる現実を可視化する。本展では品川周辺の企業ロゴをマッピングした「コンステレーション」など最新作を発表。可視と不可視の重層世界を表現し、都市化と生態系の変化を通じて「私たちはどこから来てどこへ行くのか」を問う。
終了
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