ニューヨーク在住の篠原有司男による4年ぶりの日本での個展。読売アンデパンダン展やネオ・ダダイズム・オルガナイザーズで日本の前衛芸術を牽引した作家の「ボクシング・ペインティング」、70~80年代の極彩色ペインティング、巨大な花魁シリーズを公開する。半世紀以上にわたり前衛を貫いてきた作家の代表的シリーズを一望できる構成。
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