衣川明子と長谷川さちの二人展。自己と他者、身体と土地・風景の境界に鋭敏な衣川は、薄い油彩層を重ねて朧げに浮かび緩やかに変化し続ける生命のイメージを描く。長谷川は鑿(のみ)の細かな痕跡で全面を覆う彫刻作品を制作する。両者の絵画と彫刻を組み合わせた展示。
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