宇治野宗輝の個展。20世紀の戦前の植民地主義下での個人的経験と、戦後に大量生産され今なお膨大に作られ続ける商品のイメージの断片を、外交史という大きな構図に接続し、現代を批評的にとらえることを試みた。新作映像、サウンド彫刻と映像の複合作品、日本起源ではない巻き寿司の絵画シリーズの3要素で構成。7/22にトークを開催。
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