東京都写真美術館の被爆80年企画展。1945年8月6日の原爆投下直後、被曝の危険のなか原子野を歩いた写真家や市民が記録した写真約160点と映画2本を展示する。ユネスコ「世界の記憶」に登録された1,532枚の写真と映画2本に基づき、占領期の報道規制を経て守られた歴史的証言を提示する。死者や負傷者を含む過酷な記録を扱う。
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