東京都写真美術館の開館30周年記念展。イタリアの写真家ルイジ・ギッリ(1943-1992)を紹介する。測量士から写真家へ転じ、フレーミングによる意味の生成を探求した作家の約20年の仕事を、風景、作家のアトリエ、室内、反射する情景などを通して展観する。妻でグラフィックデザイナーのパオラ・ボルゴンゾーニの仕事も併せて紹介する。
感想を送るにはログインが必要です。
メールアドレスにログイン用のコードを送ります(パスワード不要・登録もこのまま)。
関連メディアはまだありません。