新田享一と飯田めぐみの二人展。自己と他者の間で揺れ動く空間的・関係的な「距離(near/far)」を主題に据える。鴨長明『方丈記』に着想し、関係性を「水面の泡」のように生まれては消え、収束と離散を繰り返すものとして捉える。時に交わり時にすれ違う、観客や制作対象との間合いを二者の作品が映し出す。
終了
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