東京を拠点に活動するDIEGOの個展。街で見かける日常的なモノをユーモラスに擬人化したキャラクターを抽象絵画として描く作家による、「現場と展示空間」「感覚と記録」をテーマとする発表。暗いスタジオで制作された多層的な作品が白いギャラリー空間で展示される際の違和感に向き合い、照明と空間構成で「暗がりの中での存在感」を可視化する試み。
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