ニューヨークを拠点に活動するキューバ系アーティスト、ホセ・パルラの個展。移民文化のなかで育った経験から、都市の壁や路上に刻まれた人々の記憶を「心理-地理学的な絵画」として表現してきた作家が、1999年以降の度重なる日本訪問と日本文化との対話から生まれた新作を発表する。単一の《ホーム》ではなく、記憶と移動、人間関係により形成され常に変化する風景としての《家》を提示する。
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