菅木志雄の10年連続新作展の10周年を記念し、六本木・京橋・天王洲の3会場で同時開催される展覧会「固縁中在」。六本木では1970-80年代のドローイングと80年代から2000年代にかけての小立体作品を展示する。「ものが何を語るか、複雑に見えない複雑さが大事」と語る作家の、「もの」の内面性と本質を顕在化させる思考が体感できる構成となっている。
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