音がしないこと・聞こえないこと、すなわち「無音」をテーマに据えたグループ展。大気がある限り完全な無音はありえないが、もし世界からあらゆる音が消えたなら何が体験されるかを問う。ベルギーの作家ミヒャエル・ボレマンスによる映像作品《Taking Turns》と、静けさを生み出す青柳龍太・五十嵐大地・橋本晶子の新作を展観する。
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